「第7回 スマート工場EXPO」出展レポート!多くの経営者が抱えるリアルな悩み

    先日開催された「スマート工場EXPO」では、弊社ブースに数多くの経営者様、工場長様にお立ち寄りいただきました。

    AIや最新のロボティクスが立ち並ぶ華やかな会場の中で、私たちが直接お伺いした「現場のリアルな悩み」は、驚くほど共通していました。

    一番多かった声は「何から始めればいいか分からない」

    「周りがDXと言っているから何かやらなきゃいけないのは分かっている。でも、うちのようなアナログな現場で、一体何から手をつければいいのか見当もつかない」。これが、ブースを訪れた方の7割以上から寄せられた本音でした。

    「改善する時間がない」というジレンマ

    人手不足の中、目の前の納期をこなすだけで精一杯。業務をラクにするために改善活動をしたいが、その改善活動に割く時間が1秒もない。この悪循環に陥っている企業様が非常に多いことを痛感しました。

    私たちは、こうした「絡まった糸」を解きほぐすために存在しています。大きなシステムを入れることではなく、まずは「今の業務を棚卸しして、やめるべき作業を決める」という泥臭い第一歩を、皆様と共に踏み出していきたいと改めて感じた3日間でした。